不倫の最後は悲しい現実

22歳の頃、職場である男性と知り合いました。
仕事のお得意先の専務様でした。、週に一回話す程でしたが、その方は女性と話すときはとても相手を楽しませるような会話をしているのは前から分かっていたのですが自分が何となくそこに焼きもちを感じるようになってきました。
ですが、自分に家族がいる事など自分の素性は全く見せず、いろんな女性と夜は会っているとか、昨日はここのお店の女性と夜遊んできたという話を聞き、遊び人だなと思っていましたが、そういう男の人は恋愛対象にならないので、聞き流す事を覚えました。

その後、私は彼氏が出来ましたが、ちょっと遠距離だったのでなかなか会う事が出来ないんですよねとその専務に話したことから私たちは始まってしまいました。
突然、仕事が終わる頃書類を渡さなきゃいけないものがあるから専務の会社に取りによってほしいというのです。
私は何の気なしに帰り道に、専務の会社があるので、寄りました。
するとその会社はもうすでに皆さん退勤されていたようで、私たち二人だけでした。物を受け取り帰ろうとしたら、来週一緒に夕飯奢るから食べに行こうと言われました。
仕事上での付き合いもあるので、いいですよと承諾し、翌週食事に行きました。
いつもの通りくだらない話で盛り上がり、楽しく食事を終えましたが、帰り道行き先が私の車が置いてある場所では無かったのでどこへと思いきくともっと一緒に居たいと言われました。
私も、その言葉になぜか遊び人だと知りながらもこの人と一緒に居たいと思ってしまったのです。
一線を越えてしまいました。
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