ケガが理由で破局になった

彼女は下関市から初めて親元を離れて同棲までして結婚まで考えていた彼女でした。
が、自分の仕事がフィットネスインストラクターでウエイトマシーンの指導やボクササイズなども指導しています。
「プロボクサーが指導するボクササイズ」という形を取ればお客さんも増えるだろうと考えたので、プロボクサーを目指すためにボクシングジムに入会した。
プロボクサーを目指すのはとてもハードです。

朝早朝に起きて体力と減量もかねてロードワークして、仕事のフィットネスクラブで運動指導するため身体を動かし、フィットネスの仕事終わってボクシングジムに行きボクシングの練習を2時間程度して、夜は自分で整体院を出し副業もしていたのでそこでも働いています。
なんとか彼女のサポート(家の掃除、食事、洗濯の面など)があり生活ができていたが、ハードスケジュールのせいかそんな時ボクシングの練習が終わって整体の仕事に向かう途中、急に嘔吐と頭痛が襲ってきて救急車を呼びました。
そこからは記憶がありません。
人から聞いたところによると、ボクシングの練習でスパーリングした時にダウンしたらしく、会長が「今日は調子が悪いから帰れ(今、考えるとジムで怪我されたらジムの責任になると考えたので、会長は「帰れ」といったのだと思う。)」半身に麻痺が残った自分でしたが彼女は懸命に介護をしてくれましたが、ある日突然、「もう、見舞いには来れない。」と言って別れました。
かっこつけて危険なスポーツのボクシングなんてしなければよかったと反省いています。
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